【第二百一話】
私はそう思いますし、実際その通りのことが普通に起きるのだ。そのわけは・・・ 触れ方とその習慣化が最も頭皮には良い成果をもたらすのだ、ということ。 何故なら髪の黒々とした青少年期には、育毛剤など不要だったはず。毛が無くなった から育毛剤が必要、と思うかもしれないが、そうではなく、毛が生える土壌が 取り戻せたら、育毛剤などなくても自然に毛は再生してくる、ということなのだ。 ただ、残念なことにやはり余りに衰退、老化の進んでしまった頭皮はダメなのだが・・・ しかし、これとて、習慣化と触れ方が完成されればかなり変わってくる。 ましてや50代~60代で抜け始めた髪の頭皮ならば充分可能といえる。 もちろんフサフサは無理でも、人からオヤッと思われるぐらいの復活は可能なのだ。 最大の敵は‘あきらめと先入観’この2つは共に‘老化’の最たるものではあるけどね。