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【第十二話】 頭皮の組織というのが高察度、高集積、ならば当然、他の組織への影響や作用も大きいわけです。その頭皮環境の大きさは推して知るべしです。 頭皮への取扱いが正しいものならば、当然、健康に起因するところ大も多くなりますし、  身体に不健康な所があればそれは当然頭皮に現れるのです。 内分泌や神経の異常そして薬、等の副作用(抗がん剤など)も頭皮を通して、髪にその影響が現れるのは、とてもよく知られている事実です。 私も時折、自らにいましめているのですが、頭皮を抜け毛や薄毛だけの視点から見つめてはいけない、ということです。 頭皮の健康は全身や心の健康に通じる、という視点が正しいのです。 抜け毛や薄毛もその視点から、アプローチしていく方が正しいと思うのです。 20数年頭皮を見続けてきたからこその結論です。