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【第百三十三話】
生まれたての赤ちゃんは体重の70%が水分といわれています。その赤ちゃんがこの世で何十年と生き続け、やがてこの世から去る頃になるとその水分は60%を切るようにまでなってしまう、ともいわれています。10%分というと、仮に単純計算で大人の体重=60kgとして約6ℓですから、かなりの量の水分が身体から失われるということになります。これをどう考えるかが問題ですね(重要だと思います)。やはり「人生」というのは大変過酷なもの、一生(懸命)汗水垂らして働いた末、身体から出ていく運命なのだから仕方ない、とあきらめます(でしょう)か(?)