ohbascalpronのblog

2014年11月

この世からハゲを
失くすことは可能である。
何故なら予防は100%の成果を
もたらすからである。
予防の成功率が100%であれば、
当然ハゲは将来無くなるのである。
考えてみればこれはマズイこと、
そう思いませんか。
但し早め、早めに対策を練ることです。
地震や津波だって
防災が最も大切だということは
知っている。
薄毛だって最も大切なのは
予防なのです。
‘兆しが出る前に、’
これが合い言葉となります。
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頭を使うと、頭皮は堅くなります。

それは当然です。

頭蓋骨は動きますし、

脳が活発に活動している間、

頭蓋骨も張り出したまま。

従って頭皮も緊張します。

では、

一旦脳が休息したからと言って、

頭皮もリラックスして柔らかくなるか、

というとそうでもないのです。

膜によって支えられている頭皮は

筋肉によって支えられている

他の部位の皮フとは異なり、

弛緩しづらいからです。

そして、元々動きが少ない部分でも

あるからです。

緊張しやすく

ゆるみにくいのが頭皮の特徴。

頭脳労働、神経労働が主の人は

頭皮の堅さに充分気をつけた方が良い。

どうすればいいのかって?

もちろん・・・

自らの手で柔らかくすることが肝心!

自分で触れる・・・

そう!

でもその触れ方がまた問題なのです・・・。

または、正しい触れ方の出来るプロに

触れてもらうかしかないのです。

 

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骨格はつくられる・・・

ということ。

特に頭の場合・・・

あなたの思っている頭蓋骨の形は

本来のあなたのものではなく、

後で作られてきたものなのです。

これも頭皮の

生理の成せる業です。

頭のデコボコ、

これは骨ではなく、

皮膚、頭皮、なのだ。

生後の今までの人生の間につくられた

形なのです。

その正体はコラーゲン。

本来の頭蓋骨の上にもう一つの準頭蓋骨が

乗っかっている。

かぶさっている。

と考えて良いのではないか。

それを第二のフレーム。

Semicranium と

私は名づけています。

男性ホルモンと

頭皮の硬さの相関性。

これは現場で数多くの頭皮に触れてきた

経験と実例から

得られた実感である。

昔から

言われてきたことだが、

未だ化学的な論拠が

あるとはされていない。

私は単に化学の(医学)解明の

不熱心さのゆえだと思っている。

だが

必ずこれは言えることと思う。

頭皮は、柔らかくすることができれば、

抜け毛は減っているのだから。

そう・・・

男性型脱毛症のかなりの割合の人が、

頭皮を柔らかくする!!!

触れ方の正しい施術によって助かるのだ。

頭部が薄くなっているのに・・・

頭皮が柔い・・・

何故?

と訊いてくる人が居ます。

そういう人は、

大抵、柔いというのをただ動く、

ということと同じだと

思っているのです。

動けば確かに柔いと

思いがちですが、

頭皮の表面だけが、

ペラペラと動いても、

余り関係無いのです。

薄っぺらい皮フの部分が動いたところで、

毛の根元というのは

大体皮フ表面から4m~6mくらい下に

潜ったところにあるので、

そのあたりより下が、柔わらかく

動くことが大切なのです。

つまり・・・

厚みを伴っていなければ動いても

余り関係ないのです。

尤も薄いとか、

厚いとか云われても、

普通は分かりにくいです。

興味のある人は、OHBAに

是非立ち寄ってみて、

薄い、厚い、というのを

触感で体感してみて下さい。

 

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