ohbascalpronのblog

2014年12月

傷つけるというのは、

組織を外力で破壊する、

ということだ。

組織を外見上だけではなく、

組織の動態秩序も
破壊することだ。

実はこすったり、掻いたり、

というのはこのことを

惹き起こしてしまう。

ということが
分かってきている。

一概に、

すべてこするのは良くない、

とはいえないが、

頭皮や顔では危険である。

破壊されやすい場所だからだ。

身体はそれぞれ部位によって

果たすべき機能が異なるし、

従ってそれを覆う皮膚も部位によって、

構造上や機能上の差が生じてくる。

どこも同じではないのだ。

頭皮は特に傷つきやすい!

触れることが
大切なゆえんである。

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髪も皮膚も身体の生産物、

製品といってもよいでしょう。

体調の良い日は良い製品が出来、

そうでない日は

それなりの製品となる。

だから毎日毎日、

作柄は異なると

言って良いのです。

ただ髪は何日、

何十日か経たないと、

その結果はわかりませんが、

頭皮は比較的すぐに出る。

調子の良い時の頭皮は色も良いし、

つやもあり、触感も良いのです。

そして良い状態は悪くなるのは

早くても、

悪い状態になると

あとを引き摺ることが多いのです。

その一つが硬さです。

少し時間がかかり、

一度硬くなったものが

柔らかくなるのは大変なのだ。

自分の意思で動かすことが

できないから、

あとを引き摺りやすいのです。

だから

毎日動かして、

良い状態にリセットする

必要があるわけだね。

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血流がすべてではない。

頭皮は柔らかく、
弾力があれば

それに越したことはない。

だが、一朝一夕に
そうなるわけではない。

少しずつ変わっていて、

或る時急速に変化を
遂げるのだ。

そこで変わるのは、
血流だけではない。

細胞の働きや動きが
変わるのだ。

もちろん・・・
血流も変わるが、

一連の変化の中で結果として

変わるに過ぎない。

それを

血流だけあげようとするから、

妙なことになる。

要は元から細胞の動き方自体が

(組織としても)変わらなければ、

何も変わらないのだ。

身体はすべて、とつながっている。

部分だけ・・・

要素だけ・・・

変えようといったって

無理なことだ。

血流だけがすべてではないのです。

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勿論マッサージをすれば

多少柔らかくなりますが、

これもやはり一時的で、

また元の硬さに

戻ってしまうのです。

正しく触れると、頭皮は、

柔らかくなっていくのです。

体質が変わるように

柔らかくなります。

その秘訣は「小さな力」です。

さらに言えば「小さな力の変化」

(「小さな力を変化させてゆく触れ方」)

によって変革が起きていき、

やがて「頭皮体質」が本当に変わります。

そうなると「血流の向上」が

レベルの異なった違いとなって、

実際に起きてきます。

何人もの人が

実体験しています。

「小さな力」・・・

是非ご体感して下さい。

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頭皮の血流は放っておくと、

とどこおります。

これはやはり

マッサージが必要。

ということで、

多くの人は揉んだり、

押したり、

はたまた、

叩いたりするのですが、

どれもさほどの効果は生まないと思われます。

というのは、

一時的に刺激を与えた時に血流は

アップするのでしょうが、

それがすぎれば

また元通りになってしまうからです。

何故元通りになってしまうのか。

というと一言でいえば

「硬さ」が変わらないからです。
続きは明日・・・

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