ohbascalpronのblog

2018年10月

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【第十八話】 いつも同じことばかり言うようでちょっと恐縮です。 でもやはり繰り返してしまいます。人間というのは心も身体も一体であるということ。 例えば心に大きなストレスを感じるようなことがあったとします。その結果大きく塞ぎ込んだりすると身体も同じようにどこかで反応しているのです。逆も ですね。思いがけない喜びに包まれると、身体も正直に反応しています。頭皮はそういう場合、とても良く反応が出る場所、と言って良いと思います。 頭皮によく円形脱症が現れるのは、その一例です。また白髪が最も早く現れるのも頭皮です。同様に毛が細くなったり、ウエーブが現れたり、等の変化も結局は、一体である。身体や心の変化の反応の一環です。考えてみればこんな当り前の話、他にないだろう、というくらいですが、何故か、つい忘れてしまうようです。

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【第十七話】 私達はいつも経験をもとに生活をしています。 経験があるからこそ、安心して暮らしていけるというくらい、生活の根幹となっている(経験に)頼りすぎてしまい、大きな間違いを犯すこともあるようです。経験によって先入観ができてしまう、ということがその一因です。 筋肉が堅くなったり、こったりすると、血行が良くないからだと思い、すぐにマッサージでもしなければ、と考えるのが良い例です。その延長で頭皮が堅いと、髪が抜けるらしい、と聞き、すぐにマッサージを思い浮かべ、せっせと頭皮を押したり、揉むようにしているという人はとても多いのです。 でもどうでしょうか、折角良かれ、と思って始めたマッサージですが、それで本当に頭皮が柔かくなり、髪の状態は良くなったでしょうか。もちろん、全くムダとは言いませんが、それはこと頭皮に関して言えば、どこまでも○○らしい、○○に違いない、多分○○だろう、という単なる先入観としか言いようがありません。 さらに言えば、マッサージという言葉によって、自然に思い浮べる「指圧」や「揉む」「叩く」「こする」といった行為も先入観(・・・)の為せるわざといえます。 一度このような先入観をキレイサッパリ拭い去り、髪を本当に大切にしたいのなら、「頭皮にはどう向き合ったら良いのだろう。」という原点に立ち返ってもらいたいのです。

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【第十六話】 私が頭皮というのは、『触れ方』次第で性質が変るのですよ。とお客様にご説明すると、初対面の方はポカンとするか、あとは「アー、ハイ、ハイ、そうですね。」と軽く流されるか、どっちかになります。ここからは『根気』の勝負になります。どちらの場合もほとんど理解のベースすら持って居られないからです。やはり、一度でも‘体験’をすると、人間は変るものです。理解しよう、という気が湧くからなのでしょう。でもそれは反面こうも言えます。それほど『触れ方』について、世の人々は関心を持ったことがない、つまりそのような体験すら、したことが無かったということなのです。でも、これからは確実に変ってゆきますよ。時代が、そして人間がそれを求めるようになってきていると思います。

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【第十五話】 私が頭皮というのは、『触れ方』次第で性質が変るのですよ。とお客様にご説明すると、初対面の方はポカンとするか、あとは「アー、ハイ、ハイ、そうですね。」と軽く流されるか、どっちかになります。ここからは『根気』の勝負になります。どちらの場合もほとんど理解のベースすら持って居られないからです。やはり、一度でも‘体験’をすると、人間は変るものです。理解しよう、という気が湧くからなのでしょう。でもそれは反面こうも言えます。それほど『触れ方』について、世の人々は関心を持ったことがない、つまりそのような体験すら、したことが無かったということなのです。でも、これからは確実に変ってゆきますよ。時代が、そして人間がそれを求めるようになってきていると思います。

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【第十四話】 リラックスした状態では手足の筋肉もゆるみますが、頭皮だけは同じようにゆるむというわけにはいかないのです。頭や神経を極度に使ったあとは肩やくびが非常にこったりするものですが、それと似ています。いや、それ以上にこっているというか、堅くなっているものなのです。そのわけは肩やくびよりもさらに自由度が無いからなのですね。 つまり頭脳労働、神経労働のあとの堅さやこりは、一般的には 頭皮 〉首、肩 〉手足、の順に残っているということです。 頭皮を柔らかくすることは、だから大切なのです。

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