ohbascalpronのblog

2018年11月

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【第二十二話】別にマッサージを敵視しているわけではありません。時にマッサージが効果的なことも、もちろんあります。でも、脳が休息している時というのは、仕事を忘れ緊張もゆるみ、リラックスしている、場合が殆どだと思います。頭皮も同じように歩調を合せて休息させれば理想的なのでしょうが、残念乍、頭皮はそれほど単純ではありません。

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【第二十一話】 睡眠が不足すると脳の休息も不充分となりますが、頭皮だって同様かもしくはそれ以上に不足していると思われます。というのは、脳は或る程度、仕事から離れれば、時間も空間も人も異なってきますし、何よりも他のことをすることで頭の切り替えが可能です。いわば自力でスイッチoffすることが可能ですが、頭皮は自力でスイッチoffしにくいからです。 誰だって、頭皮を自力でスイッチoffするって、どういうこと・・・?と思うに違いありません。 マッサージでもすれば良いのに?などということになるとまた以前話したことに逆戻りしてしまいますよね。

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【第二十話】リラックスした状態では手足の筋肉もゆるみますが、頭皮だけは同じように緩むというわけにはいかなのです。頭や神経を極度に使ったあとは肩やくびが非常にこったりするものですが、それと似ています。いや、それ以上にこっているというか、堅くなっているものなのです。そのわけは肩やくびよりもさらに自由度が無いからなのですね。つまり頭脳労働、神経労働のあとの堅さやこりは、一般的には頭皮 〉首、肩 〉手足、の順に残っているということです。

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【第十九話】 睡眠によって脳は休息していますが、頭皮はどうか、というと緊張して固くなったものが緩められるわけではないのです。もちろん活動中の時ほどの堅さはないものの、とても手や足のようにゆったりとできるわけではないのです。 ここが手足の筋肉のように自由度がなく、頭蓋骨にピタッと張り付いた膜の上にあることの‘欠点’といえば、いえるでしょう。一旦、張ったものはゆるめにくいのです。 頭皮だけを手を触れずに自由に動かせる人はまず殆どいないので、それも当然でしょう。手や足の力を抜くと筋肉もゆるむのを感じます。頭皮ではそうはいかないのです。

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