ohbascalpronのblog

2018年12月

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【第三十五話】極論すれば、脳と頭皮は一体である。脳の緊張や、活発な活動の痕跡は必ず頭皮に現れる。逆に堅く突っ張り、その活動の結果として投影された症状を緩和すれば、脳には深い休息が訪れる。 つまり1対1の対応をin input out put が為すことになるのであり、一体としてつながっていることに他ならないのです。‘同一’ではなく、‘一体’もしくは‘一対だといえると思います。

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【第三十四話】頭皮というのはすぐに変化するものです。リラックスしていてとても上機嫌だったのが、何かショックなことが起こり急に緊張や恐怖、不安に陥ることがあると、すっかり様相は異なってしまいます。まるで人の浮き沈みを繰り返す心のように、頭皮も変化するのです。一日経ったらすっかり変わっているということだって珍しくありません。だからこそ、毎日良い状態にリセットする機会が必要なのです。必要なリセットを毎日行っていくことで、良い頭皮体質が出来上がっていくということ。そのための一日一回の貴重な機会がシャンプーの時間なのです。

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【第三十三話】人の頭皮というのは、カユミに敏感である。同様に顔もそうである。一般に脳に近い所、身体の中心部に近い所は、敏感だと思って良い。それは脊髄、神経中枢に近いということと、大いに関連があるのだ。例えば手の甲に髪が一本落ちたところで殆ど気がつかないが、顔。特に鼻や唇などに同じ刺激があれば、すぐさま気づくであろう。脳に近い敏感なところほど、キレイに保ちたいと願うのは、人間自然の願望であり、本能に近いのではないかとすら思うのです。

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【第三十二話】頭皮は身体の他部分と同様か或いはそれ以上に細胞が新しく生まれ、また消えていっています。毎日新しい細胞ができてくるのですから、毎日頭皮の状態も変わっていく訳です。一日として同じ状態の頭皮はないのです。日々状態の変わる組織をより一層良いものにしていくためには、過去を引きずらないことが大切です。過去の残骸や残留物にまみれさせておくよりも、毎日をリフレッシュさせ、クリーンな状態にして再生させる。これは人間が日々新たな気持ちで朝を迎えるのに似ています。「再生」をスムーズにさせるそんな効果が、毎日のシャンプーにはあるのではないか。そう思いますね。

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【第三十一話】なくて七癖、ということがあります。歩き方にだってくせはあるし、話し方にも、表情にも・・・。人間はくせだらけといえると思う。イコール個性か・・というと微妙だけれども。直したくてもなかなか悪い癖ほど直らないもの。頭皮にだってくせは出るのです。その人特有の脂の出方があり、積りつもって、毛穴の回りに脂のクセ=リングが出来てしまうのだ。これってつまりは毛穴から出る脂(アブラ)の住み処みたいなもの。脂症の人は額がテカッてなり、額にブツブツが出きやすかったりするが、この脂の住み処をチェックしてみることも必要かと思われます。でも毎日『正しいシャンプー』をし続けているとこのようなマンネリ化した症状も少しずつ、軽くなっていく。これも本当ですシャンプーってマンネリ化した自分のくせを毎日洗い落として、リセットする、そんなかけがえのない時間(リラックスタイム)でもある訳さ。

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