ohbascalpronのblog

2019年01月

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【第四十一話】
頭皮と脳は骨を隔てて隣り合わせに存在しています。 脳波を測定する時に、頭皮に測定のための装置を取りつけることからも明らかなように、脳の活動はじかに頭皮に伝わっています。 神経を使う仕事をしたり、集中力を要する仕事やに没頭したあと、頭皮がこっているとか硬くなってしまったとか感じるのは、明らかに脳の活動が平常時より大きく高まったことの結果でもあります。

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【第四十話】
人間の身体は、どんなに小さな一部でも、全体の状態を反映し、ついに身体全体は、ほんの一部のことでも反映するのです。
一部は全体につながり(支えられ)、全体は一部に依存しています。

式は・・・一部は全体を支え  一部は全体に支えられ
     全体は一部を支える  全体は一部に支えられる

まるで ラグビーでよく言われる

one for all all for one

のようです。

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【第三十九話】
お正月も終わり、身体も心も疲れ気味ではないですか? 人の身体は、どんな組織ともつながり一体化しています。 例えば、指の先のほんの一部にでも異常や小さな傷でもあれば、何か 気分が優れず、調子が出ないという経験は、誰にでもあると思います。 これは神経質とか、過敏症というであるとかのレベルの話ではありません。 原理的にどこか調子のおかしい部分があれば、他のどの身体の組織にも、 何らかの影響を与えているからです。

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【第三十八話】スカルプケアをやっている人は、元気な人が多い。 自然に病気知らずになる。血のめぐりが良くなるから尤もなことだが。それにしても健康すぎる・・・というくらいだ。何故なのか・・・恐らくは人が人に、触れてもらうという人間の触れ合いに、身体も心も喜ぶからだろう。不思議なことのようだが、やはり尤もなことだと言わざるを得ないと実感している。

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【第三十七話】骨格はつくられる、ということ。 特に頭の場合、あなたの思っている頭蓋骨の形は本来のあなたのものではなく、後で作られてきたものなのです。これも頭皮の生理の為せるわざです。先にも申したように、頭のデコボコ、これは骨ではなく、皮膚、頭皮、なのだ。生後の今までの人生の間につくられた形なのです。その正体は、コラーゲン。本来の頭蓋骨の上にもう一つの準頭蓋骨が乗っかっている~かぶさっている。と考えて良いと思い、それを第二のフレーム。Semi‐cranium と私は名づけています。

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