ohbascalpronのblog

2020年01月

【第百四十八話】
ところでどうすれば良いのですか その対策はー?ということに なるのですが、やはりこれは、基本に戻る。ということに尽きます。
 基本に立ち返ってこまめなチェックとケアを行う他は
ありませんね。 とあえて断言しておきます。
1. 清潔さを心がける。(正しいシャンプー,すすぎ,拭きとり)
2. 「触れ方」に注意をする。(ゼロタッチ+密着+よく動かす)
  ・こすらない
  ・力任せに触れない。
  (叩く、ひねる、力任せに押すはNG)
  ・傷つけない(強く掻いてしまうはNG)
3. 毎日の「触れ方」レッスンをとにかく続ける。
4.正しい(健康的な)生活習慣
    ・食事
    ・睡眠
    ・ストレスの軽減   
     ◎快食・快眠・快便
1.2.3.4. とも簡単に見えて、実は超難なのです。
従って、パーフェクトは無理でも、少しでもレベルを上げましょう。 そのためには頭皮のスコープチェックがとてもタメになると思います。 たまにはご自分の頭皮をナマで見てみましょう。 

【第百四十七話】
年末年始は誰にとっても多忙、ときています。
仕事上の〆切りやXマス、忘年会、等々 様々な行事もたてこみ、 シャンプーなどの基本ケアは手間も時間も省きがち。
どうしたって“ダメージ頭皮”ということになってしまいやすい…。
むしろ お顔よりも ダメージレベルが上がる、と考えて欲しいのは そういうわけだからです。
お顔よりも、汗も皮脂も多い百戦錬磨の備えのある頭皮 だからこそ、冬にはそれが弱点と化してしまってダメージ頭皮になりやすいのです。
どうか、くれぐれもご用心をー。

【第百四十六話】
特に注意すべきなのが「脂」。皮脂は大体15℃~17℃で凝固するものですが、室内ではなめらかな皮脂膜が、汗と脂でうまい具合に保たれていても、戸外では脂が凝固するため、 皮脂膜としては不合格!なことが多いのです。
ただでさえ、乾燥気味の外気にさらされている上、うるおいのないカサついた角質と固まってしまった皮脂、とくれば、いかに頭皮が脂で充分おおわれていたとしても基本的にはダブル・ドライ。これにさきほどの過敏な温度差が一日に何回も襲ってくれば、 いかに百戦錬磨の頭皮といえども、キツイのです。相当に。

【第百四十五話】
冬の頭皮は ご存知の通り 乾燥しています。
お顔の皮膚と同じです。…というよりも 
むしろお顔よりも ダメージを受けやすい、といえます。
大敵は温度差。大体夏よりも冬の方が室内と室外の差は激しく、時に20度位に達します。
 夏の場合だと、冷房効きすぎ!といってもそこまでの温度差はありません。
冬の寒気で冷え切った頭皮でも、一旦室内に入れば、そこは25度以上…。その暖気の中では人いきれ等もあり、汗をかくことも多く、同時に皮脂も活発に分泌されます。
頭皮の皮脂量は顔とは比較にならないくらい多いのは
皆様もよくご存じでしょう。
一日のうちにこういうことを何回もくり返せば、当然頭皮にも ストレスはかかり敏感にもなります。

※PC版での閲覧をお勧めします
【第百四十四話】
(力を主体にしたマッサージでなく、触れることから血流を促すセルレーションによって、足と頭の) 対極にある「頭皮と足」を同時にケアすることが、短時間でこれほどの変化をもたらすものかと私自身大きな驚きを覚えずにはいられませんでした。まさしく身体はどのように離れた部位同士であっても血流を通じて強くつながり、一体となっているものだということを実感します。

 それにしても以前―といっても20数年も前になりますが―「力によるマッサージ」に頼っていた頃にも頭と足を同時に行ったものでしたが、その時には決して得られなかった、施術の事前と事後のめざましい変化にも大きな喜びを覚えます。「力による施術―マッサージ」「触れ方による血流促進―セルレーション」がそこで決定的な役割を果していることが同時に実感されたからです。

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