ohbascalpronのblog

カテゴリ: 細胞について思うこと

病気とは、気を病む。
とその名の通りのことと
言えます。たとえば、
皮膚は成り立ちからして、
外胚葉と中胚葉から発生している、
といわれますが、
驚くべきことに表皮は脳や神経と
同じ外胚葉由来なのです。
心=脳と皮フは発生由来からして
親戚関係にある、
といえるのかもしれません。
そのせいかどうか科学的根拠は
明確ではありませんが、
皮フ疾患は‘心’と
とても深い関係にあるようです。
ちょっとした疾患であっても
常に気は病んでいると、
どんどん悪化していく、
ということが多いのです。
逆に多少の疾患であっても、
気に病むことなく、
過ごしていたらそのうち治まってしまった、
という例もとても多いもの。
だからといって、何でも放っておけば良い、
というわけではありませんが、
やはりやたらと気にして、
しょっちゅう刺激したりするのは考えものです。
要は気に病むことなく、
必要なことのみを行なってあとは
自己回復力に委ねる、
というぐらいの落着つきも必要ということ。
心と皮フは、密接なつながりがあります。
頭皮だって必要なことだけをしっかりやっておく。
あとは、ドーンと落ちついて、プロに任せる。
この気構えを持っていただければ、本当のプロは、
身を呈してお客様のために尽くすはずです。

 

頭皮の色について。
まだ駆け出しの頃~
今でも充分駆け出しだが~

頭皮の色が
気になって仕方がなかった。
何故健康そうなピンク色の人の髪は
薄くてスケスケなのだろう。
青白くて不健康そうな色の人の髪に
限って黒々として艶があるのだろう。
その道の偉い方に聞いても
余り納得のできる答えが
見つけられなかった。
或る時、
本当に自分の浅はかさに
赤面したものだが、
頭皮の他の皮膚との最大の相違点は、
十万本もの太い髪を
つくる組織だということに
あらためて気づかされた。
顔や身体の皮膚と
圧倒的に違うのは
まさにその点だったのだ。
だからこそ
同じ皮膚でありながら
その働きや機能の
レベルが全く異なるのだ。
見え方が異なるのも当然なのです。
毛髪育成用に機能が
特化しているのです。
頭皮の健康な人の色は青白く、
顔の色とは異なります。


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頭皮の体質を変え、
身体も健康にする
30秒ルール。

ゼロタッチで
頭皮に
30秒間
手の指を静止する。
30秒で、
頭皮は細胞レベルで
変わり始めます。
まさしく
「触れ方の革命」と
いえると思います。
ゼロタッチで行うことが人
間の心と身体を変えていくのです。
最も固くて、
動きにくい、
しかも細胞分裂の
最も盛んな頭皮だからこそ、
この触れ方が
大きな影響を及ぼすのです。
しかも脳に近く、
人間の美意識の的になる髪に
直接影響するから
大きな変化が心身に
起きてゆくのです。
それが
30秒ルール。

さあ 一緒に始めましょう!

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モノと人間の決定的な
違いはもちろん生命の
あるなしということだが、
それ以外で本質的な相違点は、
方や使えば使うほど消耗し、
機能はやがて衰えていくのに対し、
人間は逆である。
ということだ。
ともするとモノと人間を
同一視して、使いすぎると、
やがて磨耗すると
錯覚してしまう向きも
あるようだが、
大方は考え違いというもの。

使い方を間違わなければ、
使うほどに
そして動かすほどに
機能は上がってくるのだ。
だから人間というのは
動いて何ぼ、
の世界にあるもの
と思って一向に差し支えない。

頭皮だって、動かさないでいる、
ということは
やはり駄目のようです。
本来動かないで良い様にできて
いる部分である筈なのに、です。
本来‘細胞’とはそうしたもの。
‘生命’とか‘生命力’
もそうしたもののようです。

「動く」とは「自由が担保される。」
ということであり、
この‘自由さ’が生命や生命力の
おおもとのように思われます。

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体質というものは
あります。
遺伝によるものもあるし、
環境や生活の仕方で
なる場合もあります。
もちろん・・・
遺伝によるものは
変わりくいのですが
環境その他のものは
変えられます。
そして、遺伝性とばかり
思っていたのが
そうでなかったという場合も
多いものです。
だから・・・
良い体質に変えよう
とする場合は水泡に帰す
ものは本当に少なく、
殆ど
成果は出るものなのです。 人気ブログランキング

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