ohbascalpronのblog

カテゴリ: 細胞について思うこと

血流がすべてではない。

頭皮は柔らかく、
弾力があれば

それに越したことはない。

だが、一朝一夕に
そうなるわけではない。

少しずつ変わっていて、

或る時急速に変化を
遂げるのだ。

そこで変わるのは、
血流だけではない。

細胞の働きや動きが
変わるのだ。

もちろん・・・
血流も変わるが、

一連の変化の中で結果として

変わるに過ぎない。

それを

血流だけあげようとするから、

妙なことになる。

要は元から細胞の動き方自体が

(組織としても)変わらなければ、

何も変わらないのだ。

身体はすべて、とつながっている。

部分だけ・・・

要素だけ・・・

変えようといったって

無理なことだ。

血流だけがすべてではないのです。

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人の頭皮というのは、

カユミに敏感である。

同様に顔もそうである。

一般に脳に近い所、

身体の中心部に近い所は、

敏感だと思って良いのではないか。

それは脊髄、神経中枢に近いということと、

大いに関連があると思う。

例えば・・・

手の甲に髪が一本落ちたところで

殆ど気がつかないが、

顔・・・

特に

鼻や唇などに同じ刺激があれば、

すぐさま気づくであろう。

脳に近い敏感なところほど、

キレイに保ちたいと願うのは、

人間自然の願望であり、

本能に近いのでは

ないかとすら思うのです。

恐ろしいことですが、
皮フは毎日老化しつづけています。

一日たりとも休むことなく、
終わりの日、滅亡の日へと、
まっしぐらに突き進んでいるのです。

細胞にはどれも寿命があり、
その分裂の回数も有限だから、仕方ありません。

時計の針は逆もどりできません。
だからこそ、正しく触れてあげて
出来
時計の針が進んでも老化を遅らせること。
これは実証済みです。
それが毎日のケアということなのだ。
毎日のケアだけが老化を遅らせることができる。

何故か。
それは体質を変えるからです。
ゆっくり老化していくことのできる体質に
チェンジが可能だということです。

毎日欠かさず正しいケアをしていくことがその秘訣。

これを‘習慣’
つまり‘ゆっくり老化’とも言えること。
シャンプーだって‘ゆっくり老化’に
とても役立つのです。

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