ohbascalpronのblog

カテゴリ: 脳

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【第四話】
頭を使うと、頭皮は堅くなります。それは当然です。頭蓋骨は動きますし、脳が活発に活動している間、頭蓋骨も張り出したまま。従って頭皮も緊張します。では、一旦脳が休息したからと言って、頭皮もリラックスして柔らかくなるか、というとそうでもないのです。膜によって支えられている頭皮は筋肉によって支えられている他の部位の皮フとは異なり、弛緩しづらいからです。元々動きが少ない部分でもあり、緊張しやすくゆるみにくいのが頭皮の特徴。頭脳労働、神経労働が主の人は、この点充分気をつけた方が良いといえましょう。どうすればいいのかって?もちろん自らの手で柔らかくするしかないのです。でも、その触れ方がまた問題なのです・・・。

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【第三話】
頭皮と脳はいろいろな意味でつながっていると言って良い。
考え事をしたあと(なかなか)寝つきが良くない、のはよくあること。
神経が昂ぶり、眠りに入りづらいのですが、こんな時の頭皮はやはり緊張しているのですね。だからよく揉んで柔らかくすると良いのです。
すると、すっと眠りが訪れます。不眠の時はよく頭皮を揉んでから、ゆったりと呼吸をすると、眠りやすくなります。
考えてみれば、脳に一番近いところにある皮膚なのだから、当たり前だよね。

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【第二話】
脳の緊張はそのまま頭皮に伝わる。
脳の疲れは頭皮にも伝わる。それらは硬くなるという結果につながる。
硬くなった頭皮は自然に緩むか、というとこれがそうでもないのだ。
青年期までは頭皮も骨も共に成長するが、成人をすぎると骨の成長(頭蓋骨)に頭皮はおいつかない。
その状態がつづくのだから頭皮は放っておくと硬くなる。
まして脳が緊張した場合においてをや、ということだ。
いつゆるめるの?それはシャンプーの時でしょ。
ということなのです。

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